
若久幼稚園について
若久幼稚園は
こどもが、
こどもらしく育つ場所
若久幼稚園は、
「こどもがこどもらしくいられるところ」です。
笑ったり、泣いたり、思いきり遊んだり。
安心できる場所で、自分らしく過ごす中で、子どもたちはのびのびと育っていきます。
毎日の園生活には、たくさんの「わくわく」があります。
友だちと一緒に遊ぶこと。
先生とお話しすること。
音楽を聴いたり、歌ったりすること。
思いきり身体を動かすこと。
季節の自然に触れること。
そして、初めてのことに挑戦してみること。
「おもしろい!」
「やってみたい!」
そんな子どもたちの気持ちを大切にしながら、一人ひとりの育ちを見守っています。
園で出会う人、もの、こと。
その一つひとつとの出会いが、子どもたちの心を豊かにし、これからの「生きる力」につながっていきます。
何より大切にしたいのは、
「今日も楽しかった!」と、笑顔で帰れること。
「明日は何をしよう?」
「誰と遊ぼう?」
そんな楽しみを胸に、明日も幼稚園に行きたくなる。
若久幼稚園は、子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、安心して自分らしく過ごせる、あたたかな場所でありたいと考えています。
若久幼稚園 園長
糸賀 敬之
ITOGA TAKAYUKI

心豊かに表現する子ども
ねぇ、みてみて!すてきでしょ!
子どもたちは、園生活の中で感じたことや思ったことを、自分なりの方法で表現します。
歌ったり、踊ったり、描いたり、つくったり。
「やってみたい!」と思ったことを自由に楽しみながら、表現することの喜びを味わっていきます。
一人ひとりの「好き」や「おもしろい」を大切にし、のびのびと表現する中で、豊かな感性や「やってみよう」という気持ちが育っていきます。
自ら考え、行動する子ども
よーし、あそぶぞ!
子どもたちは、遊びの中でたくさんのことを学びます。
友だちと一緒に遊んだり、夢中になって試したり、うまくいかないことを工夫したり。
そんな毎日の遊びの中で、「どうしたらいいんだろう?」と考え、自分なりに答えを見つけていく力が育っていきます。
幼児期の遊びは、ただ楽しいだけではなく、これからの人生を歩んでいくための大切な力を育む時間。
思いきり遊び、夢中になる経験を大切にしながら、一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを育んでいきます。
知的好奇心に満ちた子ども
なんだろう?やってみよう!
子どもたちは、毎日の生活の中で、たくさんの「なんだろう?」に出会います。身近なものに触れたり、試したり、比べたりする中で、物の性質や仕組みに気づき、少しずつ興味や関心を広げていきます。
数や形、文字との出会いも、遊びや生活の中で楽しみながら、自然と感覚を豊かにしていきます。
「なんだろう?」「やってみたい!」という子どもたちの小さな気づきや好奇心を大切にしながら、思わず触れてみたくなる、試してみたくなる環境をつくっています。
豊かな人間関係を育む子ども
ともだちいっぱい、たのしいね!
子どもたちは、たくさんの人との出会いの中で、人とかかわることの楽しさや大切さを学んでいきます。
大好きな先生や友だちと一緒に笑ったり、遊んだり、ときには思いがぶつかったり。
さまざまな気持ちを分かち合う中で、相手を思いやる心や、自分の気持ちを伝える力が少しずつ育っていきます。人と出会い、互いに刺激を受けながら過ごす毎日は、子どもたちの心を豊かにし、「自分でやってみよう」という気持ちや、自分らしく歩んでいく力につながっていきます。
・・・ 教育方針 ・・・
01
遊びを通した他者との関わりの中で
学び育ちあえる保育02
自ら考え行動する子どもの
主体性を大切にすること03
自然体験を通して健やかな体と
豊かな心を育むこと

Vision
私たちが目指す姿です。
こころがあそぶ、
からだがかんがえる。
子どもにとって「あそび」は、ただの余暇や時間つぶしではありません。
こころがのびやかに解き放たれ、自由に表現し、仲間と出会い、世界を発見していく大切な営みです。
没頭し、夢中になって遊ぶその瞬間、子どもたちの心は大きく動き、喜びや驚きを全身で受けとめています。
そして、からだをいっぱいに使って遊ぶことで、子どもたちは自然と学んでいきます。
工夫を重ね、挑戦し、時に失敗から立ち上がる経験が、「生きる力」となって積み重なっていきます。
1951 年に開園してから、私たちが大切にしているのは、この「あそび」がもつ無限の可能性です。
こころがあそび、からだがまなぶ。
その循環の中で、子どもたち一人ひとりが、自分らしい未来へと歩んでいけることを願っています。

Mission
私たちの使命です。
「あそび」を通して、
子どもたち一人ひとりの
“ 生きる力”を開きます。
「あそび」は、子どもたちにとってもっとも自然な学びのかたちです。
没頭し、夢中になってあそぶ時間の中で、仲間と出会い、自分の思いを表現し、工夫を重ね、失敗や発見を繰り返します。
その一つひとつの経験が、子どもたちの心と体を育み、やがて自ら未来を切り拓いていく“ 生きる力” へとつながっていきます。
私たちは、安心できる環境と丁寧な関わりを通して、子どもたちが自分らしく輝けるように見守り、支えていきます。
泥のやわらかさ、水のつめたさ、風のやさしさ。
夢中になる遊びの時間は 未来の集中力 。
遊びに没頭する中で、 子どもの内なる好奇心が目覚め、学ぶ楽しさへと変わっていきます。


廃材から生まれる
小さくて、
大きな創造の世界。

友達、先生、園舎、園庭。
信頼に抱かれた安全な場所で、心のままに、
自分をどこまでも広げていきます。


「どうやったらできるだろう?」、「もう一回やってみよう」。失敗したり、転んだりしても、また立ち上がる。
子どもはからだを動かすことで学び、自律心も育まれます。
遊びは、こころと世界をつなぐ“ 架け橋”。小さな試みの一つひとつが、その子だけの「自分らしさ」へとつながっていきます。
若久幼稚園の概要/沿革
会社名
学校法人三浦学園 若久幼稚園
住所
福岡県福岡市南区若久1-22-7
代表者
理事長 三浦 美春
設立
昭和28年9月9日
園児定員
105名
電話/FAX番号
092-542-0415/092-561-2116
職員
園長、副園長、主幹教諭、指導教諭、教諭
沿革
昭和26 年 5 月 玉川こども園として開園
昭和28 年 9 月 認可を受け玉川幼稚園となる
昭和34 年 4 月 若久に移転し若久幼稚園に改名
平成 4 年12 月 新築竣工
平成 5 年 4 月 学校法人三浦学園 若久幼稚園
お問い合わせ
園の資料請求、ご相談やご見学など
お気軽にお問い合わせください
TEL:092-542-0415
受付時間 : 9:00~17:00(月~金)
若久幼稚園:福岡市南区若久1丁目22番7号
